奥様 彼女を説得 ②

② 「なぜそんなに高いの?」― 雑巾とバケツで説明します

🪣 ATF交換を「バケツの掃除」で考えてみる

茨城県10Lのバケツに汚れた水と、汚れた雑巾が入っている状態をイメージしてください。

  • 汚れた水 = 古くなったATF(オートマオイル)
  • 汚れた雑巾 = ミッション内部の汚れ

 

 

千葉県

これで10Lの汚れた水と、中に雑巾が入っている状態です。 これをきれいにしたいとき、どうしますか?

「2Lだけ入れ替えよう」とはしませんよね?

でも、「ATF交換 ¥5,980!」のような格安メニューは、まさにこれをやっています。 10Lのうち2Lだけ交換=残り8Lは汚れたまま。 「交換した」は間違いではないけど、「きれいになった」とは言えません。

 

埼玉県

はい これで 2Lほど抜きました 

 

群馬県

きれいな水を2L追加。これが格安ATF交換の実態です。

 

 

🔁 ちゃんときれいにするには「すすぎ洗い」が必要

栃木県

全量は一気に抜けないので、汚れた水を9L捨ててきれいな水を入れます

 

東京都
23区

9Lも入れ替えたのに、またこんなに汚れました。 汚れが頑固な場合、そう簡単にはきれいになりません。 これが汚れたATFと同じ状態です。

トルコン太郎

 

トルコン太郎

汚いままにはしておけないので、もう一度すすぎ洗いをします。

群馬県

都内
オイル交換

2回目のすすぎ洗い。 うーん、少しきれいになってきたけど、まだバケツの中は汚れています。

都内

 

関東
静岡県
福島県

3回目でやっと、中の雑巾が見えるくらいきれいになりました。


10Lのバケツで3回も入れ替えながらすすぎ洗いをして、やっときれいになる。 雑巾1枚をきれいにするだけでもこれだけ大変です。

これが専用の機械と専門家が必要な理由であり、料金が高くなる理由です。

 

東北

CVTフルード

 

🚗 軽自動車はさらに大変?

大きいバケツ(10L)より、小さいバケツ(5L)の方が何回も水を替えないときれいにならないですよね?

これは車も同じ。 軽自動車はオイルの総量が少ない分、汚れやすく、きれいにするのに回数がかかります。

 

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