変速ショック 

シフト・セレクトショック 

滑り

フルードが劣化してくると

油膜が薄くなる

薄くなった油膜では保護が出来なくなるので摩耗が激しくなる

限界を超えると突然 ショックや滑りが出る

ショック 滑りが出る理由はこんな感じです

 

 

摩耗し 損傷してしまったクラッチディスク

金属ベルトは回復できない

フルード交換では直りませんが

フルード交換が原因ではショック 滑りは発生しない

センサーが付いていないため

コンピューター診断機では何も出ない

 

変速不良

3速固定や ロックアップしない について

圧力ソレノイドバルブの故障です

圧力を検知し電気的に変速をしているバルブですが

変速時に負荷をかけるとソレノイドバルブ内の圧力弁に

かなりの負担がかかります

その状態が何度も続くと突然壊れます

いまのところ 事前にこのバルブを調べる手段がありません

動いている場合は 正常

動かなくなったら 異常(故障) です

高負荷により限界が来たら突然壊れます

前ぶれはありません ほんとに突然壊れます

 そもそも 高負荷の原因ですが

急発進 急加速 などです

 

それとやはり フルードの劣化が

バルブの寿命を縮めているんだと思います

ソレノイドバルブは電気で動いてますので

診断機でエラーコードを検知します

そしてこちらも フルード交換では直りません

その代わり 交換したことで壊れることもありません

フルード交換しないままで走行したことにより摩耗し

負荷をかけたことが原因なので予防としては

低走行のうちに交換し

その後は 定期的に交換しましょう

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事