クラウン

トヨタ GRS180 クラウンのATF交換です

元々はタクシーをやっていた車両のようで

 

過走行

走行距離は 32.5万キロ

これがほんとの加走行というやつですね

 

トルコン太郎

 

結構頻繁に書いてはいますが

このゼロクラウンくらいからは ATFを量るゲージが無くなり

密閉式と呼ばれる ゲージレス車両が主流になっています

そのためATFの交換がとこもやりにくく

お断りされてしまうケースが多いですが

諦めなくても交換できますので安心してください

 

あと 「過走行なんですができますか??」

という問い合わせが多いのですが大体が10万キロを少し超えた

車両が一番多いですが このように30万キロ越を交換していると

10万キロでの問い合わせは・・・

 

という事で交換していきましょう

 

茨城県

千葉県

埼玉県

群馬県

栃木県

全容量交換洗浄 1回目です

 

墨汁のような フルードから

少しだけ赤味が出てきましたが

まだまだですのでさらに作業を進めます

 

神奈川県

東京都

23区

関東

全容量 洗浄交換 2回目

予算の都合でここまでですが 比べてみますと

かなりキレイになりましたね

 

これで 冷却し調整をするんですが

 

アイドリングでエンストするという 不具合持ちだったんですが

問題は 2週間もDラーに預けても何も改善しなかった

とのことです

診断機で調べてみても何も出ないから

分からないと返されたそうなんです・・・

 

エアーエレメント

えーと はい

エアーエレメントが めちゃめちゃ真っ黒でした

いつから交換していないのかもわからないくらい

メンテナンスは良くされていないようですね

 

スロットルバルブ

バルブ清掃

スロットルバルブも Dラーさんで洗浄したみたいですが

さらに洗浄してみました 強力にこびり付いていました

 

スキャンツール

 

冷却が終わったら温度管理による

フルードの調整をしました

で 何もエラーが出ていませんでしたが

 

エアフロメーター

エアー吸入量

故障はしてないけど 汚れると調子が悪くなる

「エアフロセンサー」

ヘタにいじるとかえって調子が悪くなるので

ここは素直に交換することにしました

 

だいぶ改善したそうですが

まだまだだそうです

 

これまでのメンテナンスが悪すぎる上に

走行距離が30万キロ越えですから

ある程度は妥協も必要かと

 

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